献血してくださったドナーの皆さん。レオの命を繋いでくださり、本当にありがとうございました。
レオは1年前に免疫介在性血小板減少症と診断され、投薬治療を続けてきましたが、先月病状が急激に悪化。重度の貧血も併発したため急遽輸血が必要になりました。またその後の脾臓摘出の際にも輸血をしてもらいました。
こんなにも急に病状が悪化し、輸血が必要な状況になるなんて。酸素室で息も絶え絶えとなっているレオと私達の希望となったのが、待合室のドナーさん達の写真でした。ありがたくて、ありがたくて、何度も写真に触れて御礼を言っていました。
輸血のおかげで、レオは一命を取り留めることができました。病気との闘いはまだ続いていますが、尊い献血で繋いでもらった命なので、レオとの日々を大切に過ごしていきたいです。
大切な愛犬をドナー登録し、献血してくださった飼い主様にも心より感謝申し上げます。
(病名 免疫介在性血小板減少症)