当院は獣医学・獣医療を通じて、豊富な海外交流の機会に恵まれています。中でも院長が客員教授を務めるコロラド州立獣医科大学とは、交流プログラムを設けており、毎年シニアスチューデント(獣医科大学最終学年)が当院で4週間の研修を行います。滞在期間中は、彼ら(彼女ら)を通じて、アメリカの最先端の獣医学を学ぶことも多く、全スタッフに良い影響をもたらしてくれます。獣医学だけではなく日本の文化にできるだけ触れてもらう為に、観光や温泉・日本料理で杯を交わすなど、積極的な国際交流を行っています。
また、スタッフの継続教育として、国内でのセミナーや学会参加だけでなく、毎年アメリカ全土から獣医師が集まるAAHA(全米動物病院協会)の年次大会、IVECS(国際救命救急学会)・ACVS(全米獣医外科専門医学会)・ACVIM(全米獣医内科専門医学会)にも参加します。毎年秋に行われるハワイ獣医学会には、獣医師と共に獣医看護士が参加し、米国本土から招かれる各科専門医およびハワイの先生方との交流が行われています。
院長は学会後、コロラド州立獣医科大学を中心としたアメリカの各大学で講演を行う一方、教育セミナーで来日する海外講師の多くは院長の旧友であり、セミナー後は本院を訪れ、獣医学・獣医療についての率直な意見交換を行っています。
- 1)
-
Dr. Rod Straw
(Brisbane Veterinary Specialist Centre) 2007.6
- 2)
- Dr. Michael D. Lorenz (Oklahoma State Univ) 2006.7


- 1)
- コロラド州立大学での加藤院長の講演
- 3)
- コロラド州立大学卒業生の当院への短期留学制度
(プレセプターシッププログラム)
i) Dr. Cristina Hansen(2006.5)
ii) Dr. Justin Williams(2007.5)
- 2)
- 先生との交流


i) Dr. Stephen J. Withrow
ii) Dr. Eric Eggar
iii) Dr. Eric Monnet














