ダクタリ動物病院は、1965年に東京都杉並区善福寺に、日本で初めての「ヒューマン・アニマル・ボンド」の理念に基づく、小鳥から象までを診る救急救命24時間年中無休の「動物愛護病院」として、その前身を誕生させました。その後、本病院を含むダクタリ動物病院卒業の先生方が各地で開業し、今日では全国的に20余りのダクタリ動物病院を展開するところとなっています。
その間、センター病院(本院)も、1969年に久我山へ、1992年には広尾へと移転して参りましたが、今もその理念は各病院に受け継がれ、ヒューマン・アニマル・ボンドを大切にする「ボンド・センタード・プラクティス(人と動物との絆を柱とした診療)」として、全病院の全スタッフに変わることなく実行されています。
私たちは、世界の獣医学の進歩に基づき、高度医療の確立を目指しております。その中でも、最も進歩した米国のコンパニオンアニマルの獣医学・獣医療を目標とし、各科に渡る先端医療機器を駆使した専門医集団として機能できるように努力しています。しかし、医療の進歩がめざましい今日においても、最善の治療は予防であり、医療の最大原則「予防の1オンス(28g)は治療の1ポンド(450g)に勝る」を全スタッフが大切にしています。
私たち人間とは異なって、動物たちは4倍の速度で生きています。つまり、犬や猫の3ヶ月が人間の1年に当たるのですから、特に7歳以上の犬や猫では3ヵ月毎の検診(簡単な検査で費用も安価)が病気の早期発見に重要です。また、動物たちは自らの状態を説明することができないので、皆様方と病院の全スタッフとの心を開いたコミュニケーションとインフォームドコンセントの共有が大切になって参ります。
皆様と動物たちとの心温まるヒューマン・アニマル・ボンドのために、私たち全スタッフが皆様とともにひとつのチームとなり、誠意を持って、皆様のニーズに応えていきたいと願っています。
その間、センター病院(本院)も、1969年に久我山へ、1992年には広尾へと移転して参りましたが、今もその理念は各病院に受け継がれ、ヒューマン・アニマル・ボンドを大切にする「ボンド・センタード・プラクティス(人と動物との絆を柱とした診療)」として、全病院の全スタッフに変わることなく実行されています。
私たちは、世界の獣医学の進歩に基づき、高度医療の確立を目指しております。その中でも、最も進歩した米国のコンパニオンアニマルの獣医学・獣医療を目標とし、各科に渡る先端医療機器を駆使した専門医集団として機能できるように努力しています。しかし、医療の進歩がめざましい今日においても、最善の治療は予防であり、医療の最大原則「予防の1オンス(28g)は治療の1ポンド(450g)に勝る」を全スタッフが大切にしています。
私たち人間とは異なって、動物たちは4倍の速度で生きています。つまり、犬や猫の3ヶ月が人間の1年に当たるのですから、特に7歳以上の犬や猫では3ヵ月毎の検診(簡単な検査で費用も安価)が病気の早期発見に重要です。また、動物たちは自らの状態を説明することができないので、皆様方と病院の全スタッフとの心を開いたコミュニケーションとインフォームドコンセントの共有が大切になって参ります。
皆様と動物たちとの心温まるヒューマン・アニマル・ボンドのために、私たち全スタッフが皆様とともにひとつのチームとなり、誠意を持って、皆様のニーズに応えていきたいと願っています。
ダクタリ動物病院 総合院長
コロラド州立獣医科大学 客員教授およびアンバサダー(日本)
日本ヒューマン・アニマル・ネイ チャー・
コロラド州立獣医科大学 客員教授およびアンバサダー(日本)
日本ヒューマン・アニマル・ネイ チャー・
ボンド・ソサエティ(J-HANBS) 会長













